
Centro
de Hongos Yguazu S.A.
自営農場「イグアスキノコセンター(CHYSA)」での露地栽培
姫マツタケ(アガリクス ブラゼイ ムリル)のふるさとの近く、南米パラグアイ。
姫マツタケ(アガリクス ブラゼイ ムリル)は、岩出菌学研究所の自営農場「イグアスキノコセンター(CHYSA)」で露地栽培されています。
| 1.
まず、姫マツタケの栽培に必要なコンポスト(堆肥)つくりから。
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下記の工程で、作製されたコンポストに姫マツタケの種菌を培養します。
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この原料から作ります |
コンポストの作製 |
コンポストの殺菌熟成 |
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露地栽培の仕込み作業です。
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培養した種菌がじゅうぶんに育ったら、こうして畑での作業を開始。
これが、大地の恵みに預かった露地栽培です。 |
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| 3.
大切に育てるために敷草をかけてあげます。
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南米なんて聞くと、一日中暑そうに思いますよね。でも、そんなことはないのです。
日中は40℃を超すかと思えば、夜にはぐっと冷え込みます。
この温度差・直射日光から姫マツタケを守る為、手間を惜しまない作業のひとつ。
それがこの敷草作業なのです。 |
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| 4.
この広大な大地に根付く姫マツタケ。
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地平線が見えるような広大な大地で、
一貫して人の手作業にて守られた健康な姫マツタケが育ちました。 |
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さあ、おまちかねの収獲です。 |
収獲も収穫後の洗浄も、大切にたいせつに全て手作業で行います。
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早朝の収穫風景
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土や菌糸をきれいに洗浄します。
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収獲の喜びを皆で分かち合い、記念撮影した「CHYSA」スタッフ
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−姫マツタケ(アガリクス
ブラゼイ ムリル)に関するお問い合わせは−
当研究所では、姫マツタケの生理・生態や食する成分の作用等、詳しくお知りになりたい方の為に、研究所において定期的に説明会(無料)を開いております。
興味のある方はお問い合わせフォームまたはお電話でお尋ねください。
電話番号:059−228−5786
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