
岩出菌学研究所は、1997年にパラグアイに自営農場・CHYSA(イグアスキノコセンター)を建設し、国内大学での試験研究機関と合わせ、安定して高品質の「姫マツタケ(岩出101株)」を供給できる体制を整えてきました。
栽培時の土壌や温度管理はもちろん、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理規則)に準じた厳しい製造・品質管理を徹底しています。栽培の様子はこちら→
それらしいデータや研究成果をうたう商品が多い中で、私たち岩出菌学研究所の「姫マツタケ(岩出101株)=アガリクス ブラゼイ ムリル」はしっかりとした学術的な裏づけがなされ、厳格に管理されています。

同じキノコであれば、どれも効果が同じというわけではありません。同じマツタケでも京都の丹波産と韓国産、カナダ産では香りが異なるように、産地(土壌)や菌株、栽培方法などによって含まれる成分の質や量に違いが出るのです。
にもかかわらず、市場に出回っている「姫マツタケ」の効能をうたう商品の中には、正式名称が明示されず出所のわからないものや、有効な成分が保証されていない商品が少なくありません。
正しい効能をお求めになりたいのなら、効能が証明された菌株から栽培され、厳格に品質管理された原料を使った商品を選んでいただくことをおすすめします。

−姫マツタケ(アガリクス
ブラゼイ ムリル)に関するお問い合わせは−
当研究所では、姫マツタケの生理・生態や食する成分の作用等、詳しくお知りになりたい方の為に、研究所において定期的に説明会(無料)を開いております。
興味のある方はお問い合わせフォームまたはお電話でお尋ねください。
電話番号:059−228−5786
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